インプラントを考えるタイミング

インプラントによる治療は、次の場合に可能です。

病気で歯を失ったとき

年齢にかかわらず、虫歯・歯周病や歯根の炎症などが原因で歯を失うことがあります。インプラントは、天然歯とほとんど変わらない機能と見栄えを回復する治療方法です。

 

生まれつき歯が足りないとき

先天的に歯がないことによって隙間が生じることがあります。インプラントは、不足している歯を補うことができます。

 

事故によって歯を失ったとき

事故で歯を失うことがあっても、歯の状態によって、インプラント治療で以前の見た目と機能を取り戻すことができます。

インプラントは、すべての患者さんに適用できる治療方法ではありません。
インプラント治療を成功させるには、全身の健康状態、口腔内の衛生状態がよく、充分な骨の質と量が必要です。インプラント治療が適しているかを判断できるのは、歯科医師です。また、より良い治療結果を実現し、インプラントを長く保つためには、歯科医師による綿密な治療計画が必要不可欠です。
事前に費用や術後のメンテナンスなどの説明を受けて、よく理解した上でインプラント治療を開始することをお勧めします。詳細については、歯科医師にご相談ください。