BLT Implant

Straumann® BLTインプラントは、優れた初期固定を実現します。

SLA®サーフェイス- マクロ、ミクロのダブルラフネス構造により、
迅速なオッセオインテグレーションと安定性を実現

・ 長期治療成績が示す高い品質と信頼性
・ 優れたオッセオインテグレーションの実現

テーパー型のインプラントデザイン
骨が軟らかい症例における優れた初期固定を可能に

・ 深いスレッドとテーパー形状が優れた初期固定を獲得
・ セルフカッティング構造
・ 解剖学的に制約のある上顎審美部位などで有効

STRAUMANN® ボーンレベルインプラントの補綴コンポーネント

・ ボーンレベルの印象/補綴コンポーネントがそのまま使用可能
・ 単独歯、複数歯欠損:スクリュー固定、セメント固定いずれの修復方法にも対応
・ 無歯顎:固定式、可撤式いずれにも対応
・ 既製品およびCARES®製品からの選択

BONE CONTROL DESIGN™ - 歯槽骨頂の維持と軟組織の安定性を実現

・ 生物学的な距離を考慮
・ 研磨面と粗面の有利な位置
・ マイクロギャップコントロール
・ 生体力学的インプラント設計

CROSSFIT® コネクション - ボーンレベルシステムが誇る高い操作性

・ 容易な補綴コンポーネント装着
・ 臨床において柔軟性のある補綴操作を可能にする15°テーパーのコニカル形状
・ 回転防止および長期にわたる力学的安定性

Straumann® BLTインプラントは、ティッシュレベルインプラント、ボーンレベルインプラントで培われたBone Control Design™を採用しています。

Bone Control Design™の科学的原理は歯槽骨頂の維持を可能にする5つの生物学的要素を基本としており、インプラントの長期的な機能と審美を目的としています。また、CrossFit®コネクションに対応するStraumann® ボーンレベルインプラントの補綴コンポーネントが利用できます。

Straumann® BLTインプラントは、根尖部にテーパーデザインおよびセルフカッティング構造を採用し、特に骨が軟らかい症例や上顎審美部位、初期固定が必要となる抜歯窩に適したインプラントです(図1, 図2)。

従来のドリリングプロトコルを踏襲した新しいインスツルメント

・それぞれの骨質に対応したドリリングプロトコル
・2種類のカラーリングと先端のテーパー形状で認識が容易な新しいインスツルメント


幅広い製品オプション

・ 骨内直径:φ3.3mm, φ4.1mm, φ4.8mm
・ 長さ:8mm, 10mm, 12mm, 14mm, 16mm,18mm*

*Roxolid SLActiveのみ

    

     LOXIM™ トランスファーパーツ

       ・ 逆回転もでき従来にない操作性
       ・ 見やすいガイドホールによる正確なインプラントポジション
       ・ 過剰なトルクがかかった際に破折するポイントを設定することにより
        インプラントの内部構造を守る安全設計