Bone Level Implant

プラットホームシフティングを採用したStraumann® ボーンレベル インプラントは、0.8mmのスレッドデザインによって優れた初期固定を獲得できます1。フレキシブルな補綴を可能にする15°の内部テーパーとティッシュレベルインプラントで培った精度の高いコネクションが優れたマイクロギャップコントロールを実現します。

ボーンレベル インプラントは、コニカル形状が特徴のCrossFit® コネクションを有しています。

特長

Bone Control Design™ 

生物学的要素に基づいて歯槽骨頂を維持

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Consistent Emergence Profiles™

一貫した軟組織マネジメント

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CrossFit® Connection

セルフガイディング構造によるフィット感

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適応

骨レベルでの信頼性と審美性の高いインプラント
代表的な臨床症例 ボーンレベル インプラント
前歯部 強く推奨
臼歯部 推奨
隣接歯との近遠心的距離が狭い 強く推奨
薄い粘膜 強く推奨
厚い粘膜 推奨
骨移植を伴う埋入
強く推奨
サブマージ治癒 強く推奨
ノンサブマージ治癒 推奨
抜歯即時埋入
強く推奨
ソケットリフト 推奨

ストローマン デンタル インプラント システムを使用する場合は、弊社が発行するベーシックインフォメーションや製品に添付されている添付文書を熟読の上、ご使用ください。さらに、十分な知識と使用経験のある歯科医師の指導を受けることを強くお勧めします。

1 Takeshi Toyoshima et al. Primary Stability of a Hybrid Self-Tapping Implant Compared to a Cylindrical Non-Self-Tapping Implant with Respect to Drilling Protocols in an Ex Vivo Model. Clin Implant Dent Relat Res. 2011 Mar;13(1):71-8.