Tapered Effect implant

Straumann®テーパードエフェクト インプラントは、根尖側のシリンダー形状と歯冠側のコニカル形状により、抜歯後や天然歯損失後の即時埋入や早期埋入に特に適した解剖学的デザインのインプラントです。機械研磨部が1.8 mmあることにより、ノンサブマージ治癒またはサブマージ治癒が可能です。0.8mmのスレッドピッチは優れた初期固定が獲得できます1

補綴コンポーネントsynOcta® およびソリッドアバットメント補綴システムから選択できます。

特長

解剖学的なデザイン
  • 抜歯窩への適した形状と信頼性の高い初期固定の獲得
1.8mmの研磨面
  • 審美的要求の高い部位にも対応する柔軟性
スレッドデザイン
  • 優れた初期固定をもたらすスレッドピッチ

適応

即時埋入に適したインプラント
代表的な臨床症例 テーパードエフェクト インプラント
前歯部 推奨
臼歯部 強く推奨
隣接歯との近遠心的距離が狭い
薄い粘膜 推奨
厚い粘膜 強く推奨
骨移植を伴う埋入 推奨
サブマージ治癒 推奨
ノンサブマージ治癒 強く推奨
抜歯即時埋入 強く推奨
ソケットリフト 強く推奨

ストローマン デンタル インプラント システムを使用する場合は、弊社が発行するベーシックインフォメーションや製品に添付されている添付文書を熟読の上、ご使用ください。さらに、十分な知識と使用経験のある歯科医師の指導を受けることを強くお勧めします。

1 Takeshi Toyoshima et al. Primary Stability of a Hybrid Self-Tapping Implant Compared to a Cylindrical Non-Self-Tapping Implant with Respect to Drilling Protocols in an Ex Vivo Model. Clin Implant Dent Relat Res. 2011 Mar;13(1):71-8.